2008年11月12日

大分県の紅葉スポット

○岡城阯
   別名「臥牛城」。
   標高325m、谷底との高低差は約100m、
   島津軍を退けた堅城として有名。
   1185(文治元)年に築城され、明治維新後に廃城となる。

   瀧廉太郎の『荒城の月』のモチーフとなった場所でもあり、
   随所で真っ赤なモミジやカエデが鑑賞できる。

    岡城址.jpg



○深耶馬溪
   山国川の支流、山移川に沿った景勝地。
   奇岩奇峰が林立し、変化に富む景観を織りなしている。

   耶馬溪一番の景勝地である「一目八景」は、
   8つの奇岩が一望できることからこの名が付いた。

   展望台があり、カエデ、モミジ、イチョウなどが紅葉する
   美しい光景を見渡せる。
   周辺では、川魚料理や山菜料理が楽しめる。

    深那馬渓.jpg




以下は主な紅葉スポットです。

○文殊仙寺
    大分県国東市国東町大恩寺2432

○九酔渓
    大分県玖珠郡九重町田野

○立羽田の景
    大分県玖珠郡玖珠町古後



posted by 零 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・レジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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